あゆのささやき♪



ときどき働くお気楽主婦。。
日夜押し寄せる老化の波と戦いながらこんなことあんなこと・・ささやいてます。


ブログを書くようになってから4度目の鳴子温泉です。

以前泊まった時にとても良い印象だったので
またお世話になりたいと思ったのですが。。。
「鳴子吟の庄」というその宿が
「大人の隠れ家 鳴子・風雅」という名前に変わっていました。

どうやら東京のホテル旅館の再生コンサルティングの会社に譲渡されたようです。


再生される前、「鳴子吟の庄」だった頃に訪れた時のブログページはこちらです
              ↓  ↓

あゆのささやき♪ 晩夏のみちのく旅〜鳴子温泉・湯の謌 吟の庄〜



外観的に建物自体変わっていないように見えるが。。。


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鳴子風雅外観



駐車場についても誰も出てこない。。。
隣の公衆浴場、滝の湯に入りたいのでチェックインよりちょっと早いけど車を停めさせてほしいってお願いしてみようと電話してみる。
・・・・・
誰もでない、、、え?ホテルのフロントが電話にでないって?んん??

行ったほうが早いか?と、正面玄関から入ってみる。

以前フロントだったところは壁になっていてフロントは3階です。って書いてある。
エレベーターで3階へ行ってみる。
おお、、人がいるじゃん。。
「すみません、、本日宿泊の〇〇ですが、、、」
声をかけてみると、「はい、チェックインですね」
と、普通に言われた。。
その間、横で電話が鳴ってるのに誰もいっこうに出ない。
フロントのテーブルに
「硫黄成分で誤作動が多くなるため固定電話は通じません。
 フロントに御用の際は 090-〇〇〇・・・へおかけください」。
ですって、、、
ええ〜〜通じてるじゃん〜〜かかってるんだからちゃんと出ろよ〜〜
っていうか、、
なんでもかんでも硫黄のせいにするなよ〜〜
せめて、予約の確認メールに書いてよ〜


と、ちょっと腑に落ちない気分を引きずりながら
約束より早い時間にチェックインしました。

お部屋は以前と同じ感じ。

ちょっとおしゃれになったかな。
部屋1


お部屋にも廊下にも、、、
そこかしこに「相田みつを」さん。
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広さも充分、清潔さも〇ですね。

部屋2


部屋3洗面所



落ち着いたところで、、
フロントで頂いた無料券を持ってお隣の公衆浴場「滝の湯」へ。
ここに入るのは3度目かな。

今日は地元の方も入っていました。
こういう公衆浴場にはシャワーなんてついてない所がほとんどだけど
地元の方たちは上手に全身を洗うのでいつも感心しています。
滝のごとく樋から落ちてくるお湯は浴槽の中で白濁となり
硫黄の匂いと共に身体に刺激を与えてくれます。
手前の浴槽は超熱くて奥の浴槽は小さめで少し熱い。
奥で身体を慣らして、、手前に入って ジンジンする感じを
楽しんで上がりました。
いや、、もう、、汗だくですよ(笑)
でも、こういう所はクセになるなぁ( ̄ー ̄)ニヤリッ


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

宿に戻り、一階のラウンジでほてりを冷ます。
お好きなお飲み物をどうぞ、アルコール類もご用意してあります。
という案内だったので湯上りの🍺とか、期待しちゃったけど
うーん
コーヒー、ルイボスティー、何だかわからないウイスキー、何だかわからないワイン。
期待は、撃沈された。
イスの座り心地も悪くないしコーヒー飲んで寛ぐにはいいかもね。



さて、夕食の時間です♪


以前は料理長の心のこもったお品書きに感動したので
ついつい、、またハードルを上げてしまう。
その当時の板場とはきっと変わっているでしょうに。。


おっ、、でもなかなかステキなお品書き♪
夕食の品書き

以前とは違うタッチだけど イラスト好きの私はこういうのを見ると
すごくうれしくなります

食事処は個室ではないけれど、グループごとにお席が分けられてきちんとコロナ対策はされている感じです。私たちは窓に向かって横並びに並んで座ります。

まずは前菜から
夕食1
ふたつお皿が並んでいます。どちらもキレイ♪

左のお皿、カップの中は「パンプキン豆腐」、上には揚げた空心菜がのってます。
かぼちゃのやさしい甘さが口に広がります。
ドーム状のものは、「牛タンと夏野菜のアスピック」。
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アスピックというのはフランス料理のひとつで肉や魚を煮たブイヨンをゼリー状にしたものですって。
日本料理の煮こごりだそうです。
こうなってると何が含まれているかわからなくなりますね。
牛タン苦手な主人もおいしいと言って食べていました^^
そして生ハムと紅芯大根、エリンギをピックにさしたもの。
ブロック状のものは「酒盗チーズ」。
チーズ好きの私にとってこういうのがあるとすごく嬉しいです♪
秋田の宿で食べたいぶりがっこチーズも美味しかったなぁ〜(´∀`)


もうひとつのお皿のほうは、サラダと思ったけどメニューによればカルパッチョですね。
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絞りだしてあるソース状のものが何なのかわかりませんでしたがおいしかったですよww

オーダーしたお酒は、宮城のお酒「墨廼江 」(すみのえ)
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口当たりのいい柔らかい飲み心地。
香りも良く、”ひや”に適してるお酒だと思いました。
このような洋食っぽい創作和食に良く合います。



椀替わりの一品。
「フォアグラのロワイヤル」です。
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ロワイヤルとは、洋風茶碗蒸しの事だそうです。
カリカリに焼いたパンにつけていただきます。
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ズッキーニや赤ピーマンなどの夏野菜とコーンスープで作ったポタージュの下にフォアグラの蒸し物が入っている、、という事ですがちょっとフォアグラの存在はよくわかりませんでした( ̄▽ ̄;)

メインのお料理は、ステーキです♪
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日高見牛というブランドだそうです。
地元宮城の登米市のお肉であまり出回らない珍しい牛肉。
よく言えばあっさり、強いて言えば特徴の少ない?(ひどい言い方だな!)
どなたの口にも合うお肉だと思います。^^:
藻塩、たまり醤油、ガーリックソースと、三種のソースでいただきます。
ま、、とりあえず、、、どうした〜〜??っていうくらい
コンパクトサイズでしたww

口直しの一品は、、
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「ところてんの桃ジュレがけ」
さっぱりしたところてんにほんのり甘い桃のジュレがベストマッチです。

そして、、「赤魚のアクアパッツア」。
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アクアパッツアなんて初めて口にしましたよ。。
赤魚をトマトとオリーブオイルなどと煮込んだもの、、ですって。
トマトは大の苦手ですが煮込んであるので美味しく食べられました。


食事は「白石温麺のお葛かけ」です。

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「温麺」=「うーめん」って読みます。
宮城県の白石という所の名物で、油を使わず作る麺なので胃腸に負担がかからないと言われています。
ちょっととろみのある汁が、麺に絡んでつるっと喉を通ります。

さて、、、
ここからが、この日の夕食の中で私が一番興奮したものです

甘味、〆のデザート、「クレープシュゼット」は客席のすぐそばで仕上げてくれます。

フライパンにオレンジソースを注ぎ、、、
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クレープを少し煮込みます。

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一旦フライパンを火からおろし、、

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ブランデーを燃やします。

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クレープの入ったフライパンを戻し、
アツアツのブランデーをぐるぐるにカットしたオレンジにジュワ〜〜っとかけます
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オレンジとブランデーの芳醇な香りが漂ってきます。
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バニラアイスを添えて出来上がり
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オレンジ風味のふんわりあったかクレープとバニラアイスが
普通に とってもおいしかったです♪
スタッフさんの手際の良さに感動です。

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珍しく酔いつぶれなかったので、、(笑)
お風呂に入ることに。。。


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お風呂の場所は以前と変わらないですが、、

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中はちょっとだけ変わったような気がします。

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以前は脱衣場を経由しないと露天へ行けなかったのですが

今度は内湯と露天がつながっていて便利です。

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露天はしっかり白濁していました。
少し刺激のあるお湯です。

硫黄のお湯は湯上りがさっぱりする感じですね。
暑いんだけど、、ひくのも早い。

極楽気分で、、おやすみなさいzzz



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翌朝、、和食の朝ごはんです。

土鍋には炊き立ての宮城産「つや姫」。
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焼きたての目玉焼き♪(少しハード)
さわらの味噌焼き→すごくおいしかった〜
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味噌汁にも味噌焼きにも地元の仙台味噌を使っているそうです。



「花手毬」と名付けられたかわいいお椀もの。
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まぐろ、納豆、オクラ、とろろなど手毬に見立ててお椀に並べてあります。
それぞれひとつずつ食べるのも良し、
混ぜ混ぜして食べるのも良し。

ちなみに、、私は混ぜ混ぜして食べました。

デザートは岩手県の岩泉ヨーグルト。
低温で長時間発酵なのでもっちりした食感が味わえます。


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チェックアウトを済ませ、宿を後にします。

フロントと玄関は離れているのでお見送りなどありません。


比べてはいけないと思いながらも、、
以前は車が見えなくなるまで手を振ってお見送りしてくれたっけと、、
思い出して寂しくなりました。。。

鳴子もどんどん変わっていくなぁ。。。(´・ω・`)


関東地方は梅雨真っ只中
我が家のアジサイも季節到来とばかりに咲き誇っております

そんな中、密を避けながらお出かけしてきました♪

今回は東北地方、宮城県の鳴子温泉への一泊旅です。
あちこち立ち寄るのはコロナ感染のリスクが高まりますので
なるべく直行直帰を心がけつつ、、
以前から行きたかった(食べたかった)仙台市郊外のグルメスポットに寄ることにしました。

杜の都・仙台は東北地方で一番の大都市。
独眼竜と言われた伊達政宗のその礎を築いた城下町です。
天下分け目の関ケ原の合戦のとき、伊達政宗はこの陸奥の地で
難敵上杉軍を抑え込んでいた。
結果、上杉軍は西軍に加勢できずその後の徳川の時代が始まった訳です。
ああ、、なんか歴史の授業みたいになってきちゃいましたので
これくらいにしますが、、、
とにかく政宗が治めたからこそ今の大都市仙台がある!と言いたかったワケです(・∀・)

では、軌道修正しまして。。。
立ち寄りましたのは、極楽山西方寺 別名を「定義如来」と言われるお寺です。

お寺さんへの興味はもちろんありますが
その参道にあるお豆腐屋さんでのご当地グルメがとても気になっていたのです。
大好きなサンドウィッチマンの伊達さんも絶賛するアツアツふわふわグルメ。
平日でも並ぶことがあるというので
ばちあたりのようですがご参拝前にお店に寄ってしまいました

懐かしさを感じさせるような店が並ぶ参道。
山門に向かって右側にある「定義とうふ店」。
こちらがそのグルメを提供するお店。

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もともと定義如来(西方寺)さんの精進料理に使うお豆腐を作るために開業したという由緒あるお豆腐屋さんです。
休日ともなるとこの店先に多くの人が並ぶらしいです。
人々のお目当てが、、、『定義とうふ店』の三角油揚げ〜〜
多い時は一日1万枚も売れるとか、、、今や仙台名物とまで言われるほど有名になったようです。

平日の午前中、という事でお店は空いていてすぐに注文できました♪

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これが人気の「三角油揚げ」。一緒に豆乳も。。。
店内でも食べられますがせっかく晴れているので外のベンチでいただきます。
手のひらくらいの大きさで 厚さは1.5cm?いや、2cmはあるかな。油揚げというより厚揚げっていうレベルのボリューム感
お店の方にお勧めされたとおり、テーブルに置いてあるお醤油と七味唐辛子をかけて
いざ、実食!!

おぉ〜〜〜、あつあつで外側はカリっとしてるのに中はふわふわww
揚げ物なのに油っぽくない!
大豆のやさしい味わいにピリ辛のお醤油が良く合います。
油揚げがそんなにおいしいのかね〜?って、ちょっと疑っていたけど
ホントにおいしい
お好みで、、って言われたアイテム、ニンニク七味もかけてみる。
お〜ちょっとコクが出る。。
最初七味で後にニンニク七味で、、っていうのが正解だな。

豆乳も濃い〜〜〜〜
ってか、、🍺飲みたくなる〜〜〜〜

ちなみに、、揚げたての三角油揚げは130円、豆乳は1杯100円。

大きくてもペロリと食べられちゃうおいしさです♪


参道を歩いていると、いろいろ美味しそうなものが目に入ってしまうけど
とにかくご参拝しなきゃ、、
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お参りする人々を迎えてくれる山門(仁王門)
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両脇の仁王像に睨まれながらくぐります。
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手水はコロナ対策のため柄杓を置いてありません。自分の手で水をすくい清めます。

お線香を奉納します。
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点けるのが難しい、、、と思ってたけど。
後で考えたら、まずろうそくに火をつけてろうそくからお線香につけるのが順番でしたね

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あちこちの寺社仏閣お参りしてるけど、いろいろ難しい〜〜^^:

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鐘楼があったので、、心をこめて一突きさせていただきました。

ここは貞能堂というお堂。
現在の大本堂ができるまで、本堂としてご本尊の阿弥陀如来をお祀りしていたところです。
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お堂は六角堂で小さいながらも中の天蓋や装飾の素晴らしさが古くから親しまれてきた事を思わせます。
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そして、、平成になってから建てられた大本堂へ向かいます。
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こちらが旧本堂に倣って六角堂形式で造られた大本堂。
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色合いといい、バランスといい、とても美しいお堂です。

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金の細工も彫刻もお見事です!

残念ながらこの時間は法要が行われていて中に入れませんでしたので
ご本尊の阿弥陀如来様には外から手を合わせました。
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御朱印を頂くため 寺務所に行くとなんと授乳室があった!

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安産祈願で知られる、我が茨城県の雨引山楽法寺にも授乳室があって驚いた覚えがあるけど
こんな配慮があるなんて、、ちょっと感動ですよ。
安産・子育ての祈願所なら授乳室もあって当然かもしれませんが、
ママさんにはありがたいですね。いい時代です。

当たり前だけどうなづける言葉が一日一語として掲げられている。
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一週間ごとにかわるのかな?
特に17日の「心ひろく 広く もっとひろく」
コロナ禍の今、心がけたい言葉だなぁ。


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広い境内にはブランコとシーソーがあって。。
子供連れでお参りに来た時に遊べていいですよね。
そんなちょっとした事って大人になっても覚えてたりして

あ、シーソーの事を「ギッタンバッコン」って言いますよね?
これ茨城弁じゃないですよね?(笑)
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少し歩くと木立の奥に五重塔がそびえ建っていました。
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昭和61年に人類の平和を願って建立されたそうです。
阿弥陀如来様が納められていて年に数回扉を開けて拝ませて頂けるようです。


ぐるっと境内を回ってきて、参道に戻ってきました。

そうそう、、気になっていたこのお店♪
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お蕎麦とか食べようか~?って思っていたけど

「名物やきめし」って書いてあるじゃないの。
やきめし?チャーハン? なんぞや?
みると焼きおにぎりのようなものが並んでいる。
おお〜これか〜〜。

ひとつずつビニール袋に入っていて結構なボリューム^^:
お店秘伝の味噌をつけて焼き上げるようです。
ほんのりあったかく香ばしくって、、ほっこりするおいしさです。

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おまけに、、
生乳たっぷりのソフトクリームもペロリ♪
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いっぱい歩いたから なおのことおいしい〜〜

仙台の山奥のグルメでお腹いっぱい♪
ではでは、、もうひと走りして鳴子へレッツラゴー

硫黄のお風呂が恋しくなって隣県の奥塩原に行ってきました。
何度かおじゃましたことのある奥塩原元湯温泉の元泉館。
朝から日帰り入浴OKなので待たずに入れてありがたいです。
入浴料は800円だけどホームページを見ましたと言うと600円に割引になります!

ここの露天風呂はお湯の良さはもちろんだけど、
木々の緑、鳥のさえずりや川のせせらぎが五感を癒してくれます。
この日は少しぬるめだったので、ちょっと長めに入りました。

山の奥の秘湯ですが、雪のない季節は四駆じゃない普通の車で楽々行けます。
駐車場には、電気自動車用の充電スタンドも設置されているので
それ系の車の方にも安心ですね。


じっくり温泉を楽しみ、硫黄臭を身にまとい帰路につきます。


塩原に来ると寄りたくなるお店があります。

那須塩原では名の知れた「チーズガーデン・KURAYA」さんのお店の一つ、
「チーズガーデン塩原珈琲」です。


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那須の本店ほど混んでなくてゆっくりお買い物ができます。
チーズガーデンと言えば「御用邸チーズケーキ」が有名ですが
前回、ここのカフェで食べたケーキセットがおいしかったので
今回も売店ではなくカフェ目的に立ち寄りました♪

店内は落ち着いたアンティーク調でまとめられていて
すごく私の好みです^^
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入り口でオーダーを済ませて自由に席をえらびます。

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窓から木々の木漏れ日が差し込む席にすわりました。
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オーダーしたのはケーキセットとコーヒー。
・安定の美味しさ「御用邸チーズケーキ」
・木苺のジャムがアクセント、ほんのり酸味が爽やかな「フロマージュブラン」
・塩原珈琲限定のりんごたっぷりの「あっぷるぱい」
この三種のケーキとブラックペッパー入りのチーズクッキー1枚がワンプレートに乗っていて
ホント、夢の競演ですよ〜
どのケーキもそれぞれ美味しくて、、「みんなちがってみんないい」By金子みすゞです。
こく深いコーヒーとの相性もバッチリ♪
欲をいえばおかわりが欲しい!ww

追加でたまごサンドも頼んだのですが、、
質の良いパンとふわふわたまごのホットサンドはすごくやさしい味で
いくらでも食べられそうでした。( ´∀` )

他にも日替わりのランチセットやカレーとか気になるメニューがありますが、、
今後も何度も通るであろう道沿いなので
また後日楽しみたいと思います。
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チーズガーデンについてはこちらをクリック♪




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連日、朝になると窓辺のサンスベリアの鉢周りになにやら細かい黒いモノが多数散らばっていまして。。。
明らかに、種か虫か、、って感じのモノ。
いや、、たぶん虫。

虫ならば無視するわけにはいかない。。ww
もっと大量に発生したら家に住めなくなる!\(- -; 大げさかっ、、

とりあえず、土を変えよう!

と、、さっそく作業開始。

数年前に娘が「なんか元気がなくって枯れそうなんだけど〜〜」って持ち込んできたこの植物。
観葉植物にはさほど興味がなかったのでそれほど手をかけたわけでもなかったが、
ウチの環境が気に入ったんでしょうね。どんどん大きくなって もうすぐ出窓の上まで伸びそうです。

昨年は珍しいことに花まで咲かせてくれました!!
  こんな花、あま~い匂いがした

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鉢から抜いてみる。。
謎虫がいっぱいいたり卵がいっぱいあったらやだなぁ〜〜〜
と思っていたが、、予想外にキレイ。
と、いうか  ちょっと根腐れしそうな感じになっていた。
抜いてみて良かった。。

古い土を取って、、新しい土に植え替える。
で、、ちょっときつそうな感じだったので、ついでに株分けしちゃう?って。
やったことないけどww 

自己流で、、なんとか分割成功。
あまってたプラ鉢に植えて終了♪

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今のところ親子とも元気のようです。
(o゚-゚o)ン?  親子ってことないか???
兄弟??姉妹??

あとで調べたところ、、観葉植物に水をあげすぎるとコバエが発生することがあるそうです。
謎虫の正体はコバエだったようです。

ちょっと乾かし気味のほうがいいようで、特に湿度が高いこれからは注意しなければ。。

めでたし、めでたし

日光でおいしいお蕎麦を頂いたあとは、、
少し北上して那須高原へ向かいました。

那須には美術館や牧場などいろいろ立ち寄りスポットがありますが、
関所破りの身の上ゆえ、、どこにも立ち寄らずひたすら宿へ向かいました。

今年初めてのお泊りは
「THE KEY HIGHLAND NASU」というホテル。

赤いちゃんちゃんこに片方の袖を通しているおばさんには、ちょっと場違いな感じもするおしゃれ感のあるホテルです。
少し前にこのホテルの存在を知って、、いつか行ってみたいなと思っていたのです。

静かな森の中、気を付けて見ないと見過ごしてしまいそうな看板に導かれ
ワクワクしながらの到着です。

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想像していたよりこじんまりとした外観。
入るとすぐ正面にちょっとしたロビーがあり、その左にフロント、右側に小さな売店があります。
中央にソファーが置かれ、くつろぎスペースになっている。
予定より少し早いけど、、まずはチェックイン。
館内の説明や食事の案内、、などなど。。。
なんかこういう時っていっぺんにいろいろな説明を受けると
耳からは入るんだけど脳へ行かずに逆の耳から出ていく、、、みたいな⁈感じで
結局理解してなかったりする。。年齢のなせる業かもしれない。

そして、、、
いつもと違うのは、、
チェックイン時にお会計〜〜〜(@o@ !!

そう、、ここはオールインクルーシブの宿。
宿泊費を払えば館内のサービスすべて(売店や自販機は別)を
ぜ〜〜んぶ無料で使えるっていう宿のこと。
コロナ前、じわりじわりと流行りつつあったシステム。
人目を気にせず、なんでもどんどん利用するとお得になるってわけです。

フロントがあるのは一番上の3階で私たちの部屋はひとつ下がって2階です。
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いつものように寝起きが楽なベットの部屋。
このホテルのスタンダードのお部屋ですが、他にロフト付きや和洋室、露天風呂付のお部屋もあるようです。もちろん料金は

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窓からの景色、、芽吹いたばかりの木々たち。
静かな森が広がっています。
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全体的にシックな色合いでまとまっていて、多くの人が好感を持つ雰囲気だと思うな。
欲を言えば、ベット近くのコンセントにはUSBポートもつけて欲しかったかな。
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かなりボケてますが(笑) スリッパ!
今どきだから?消毒済みってパッキングされてる。
こうなってるとなんか安心。
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和室だと生花が活けてある部屋は珍しくないけど
洋室でお花って意外と少ない。しかも、、洋ランの鉢植え。
これは初めてバージョンです。
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ちゃんとお部屋にも消毒液がおいてあります。
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ラウンジで自由に飲めるから部屋の冷蔵庫は空っぽ、、、あ、サービスのお水は入ってるけど。
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浴衣ではなく「部屋着」が置かれている。
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アメニティーは充実している。足りない場合はフロントの横に置いてあるのでご自由に。。。って言ってた。


さて、、さっそくラウンジに行って「オールインクルーシブ」の良さを体験してみよう!

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まず目につくのは、中央にある「暖炉」。それを囲むようにドリンクコーナーやライブキッチンエリア。

コーヒー、紅茶、コーラ、ジュース、ウーロン茶などソフトドリンク。
女性に人気のお酢飲料。ソフトクリームの製造機、ビールサーバー。
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樽には赤と白のワイン。リキュール類。日本酒や焼酎。
何と何をまぜれば何になる、、って感じのカクテルレシピも書かれている。
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もちろん消毒してポリ手袋をして好きなものを選びます。

あまりに種類が多すぎて迷ってしまう。
とりあえずビールにしようか、、と思うけど
せっかくこれだけ揃っているんだからちょっといろいろ試してみよう〜
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カシスと炭酸水とオレンジ、、、まちがいない!カシスソーダの出来上がり💛

(^ー^* )フフ♪なんか楽しい〜〜^^
外にはウッドデッキがあって森が一望できる。
これからの季節、デッキでビールもイイよね〜。
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謎カクテルでいい気分でなってきたところで。。
「暖炉でマシュマロ焼」が始まります♪
実はコレ、すごく楽しみだったの〜〜
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芸能人がキャンプやる番組で、焚火でコレやってて、、、
うわぁ〜〜〜おいしそぉ〜〜やってみたい!!
って、、アコガレてた〜〜^^

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みんないっせいにマシュマロを炙り出す〜〜!(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

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焦がさないように、、しかしこんがりと焼くのは意外と難しい。
っていうか、、もっと大きいマシュマロが良かった

でも、美味しかったよん♪ 初めてのマシュマロ焼、楽しかった


一旦、部屋に戻ってからお風呂へ。。


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温水プールを挟んで両側に男女の大浴場があるようです。

プールも水着を持っていれば自由に使っていいんだけど、、
ちょっと私のボディは解禁できないなぁと思ってやめましたww


脱衣場はちょっと狭い感じでしたが清潔感があって良かったです。
バスタオルやタオルが脱衣場に置いてあるので部屋から持ってくることなくありがたい、いつも乾いたタオルが使えるのもうれしい!これはポイント高い!!

那須湯本から引いてるお湯とのことですが、匂いもほとんどなく透明なお湯。
少し柔らかく感じるお湯で温度も深さもちょうどよし!

浴場の入り口に市販品のちょっとお高めのヘアトリートメントが数種類置いてあって
自由に使うことが出来る。私は自分の持ってきたのがあるので使わなかったけどこういうサービスはありがたいですね。

小さいけどサウナもあります。
久しぶりのサウナ、気分が
うーん、、謎カクテルが効いてるからかクラクラして5分も座っていられなかった
じっくりとサウナ→水風呂→クールダウンを3回は入ろうと思ってたのに、、残念!
でも、無理して裸で運ばれることになったら大変だものね

森の木々を眺めながらの露天風呂、寒くもなく暑くもなく、ぬるくもなく熱くもなく、、、のんびり入っていられる居心地のいいお風呂でした。


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さきほどのラウンジはキッチンレストランにもなっていて夕食はそこでいただきます。
5時半ごろから前菜が並び始めるので、好きなドリンクと共にお席に運んでくる。

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まずは、🍺ですねぇ。

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おしゃれな前菜から徐々にディナーのお料理が出てきます。

本当はゆっくり少しずつ食べたり飲んだりして過ごしたいのですが、、、
なにせ食いしん坊ですから、、、
とりあえず美味しそうなものは全部テーブルに持ってきちゃいます。

ステーキ


せかせかした気持ちが「手ブレ」に出たのかww
すごくぼけた写真だけど、、、これは栃木牛のステーキです♪
だいたいこういう場合のステーキは質より量で勝負が多いのですが、
予想を裏切って美味しかったです♪
焼き方も上手だったみたい。

ビーフシチュー

ビーフシチューも食べたいし、、、
クリームシチューも食べたかったので

両方もってきました。
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結果、ビーフシチューのほうが美味しかったです!
お肉が柔らかいし、旨味が良く出てる。コクがあるのにくどく無い。
きっとワイン飲みながら食べるといいんでしょうね。なかなかの、落ちつける味でした。

他にも多くのお料理があるのですが
なんかもうお腹がいっぱいで。。。
せっかく飲み放題なんだから
ふだん飲まないようなお酒を飲まなくちゃ。。
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と、、また謎カクテルを調合し、、いろいろな味にニヤニヤしながら
「美味しい夜」が過ぎていきます。
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最後は甘いもので。。。
デザート

バニラビーンズの効いたプリンが美味しかったです。



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一晩中強い風の音と雨音がしていたけど朝には快晴。
森の中の散歩コースがあるようだけど、10:00チェックアウトなので
そんな悠長にしてる時間はない。

朝風呂行ってから、、、朝食です。

昨夜と同じ「森のキッチン」でいただきます。

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朝も新鮮な野菜が並んでいてうれしい

パンも種類いろいろ。。
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自分で好きな具を挟んでサンドイッチを作れるんだって。

和食用の生卵と納豆。ちょっとこだわった感のある藁つと納豆です。
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ちなみに私は納豆はご飯にかけずにそのまま食べます。

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私の大好きなフレンチトースト〜〜
やっぱり、気持ちが高揚すると手ブレが起こるようです(笑)

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フレンチトーストに、ソフトクリームを絞って添えてみました〜〜^^
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カロリーも糖分も、無視してメープルシロップもメチャかけ〜〜。
うんま〜〜い


あ、写真を撮り忘れましたが。。
目の前で焼いてくれたベーコンと目玉焼きがとってもおいしかったです♪
厚めのベーコンがタダモノじゃないおいしさでした。


今回、宿泊料金だけですべてのサービスが楽しめる、オールインクルーシブの宿に泊まり思ったことは、
かしこまらずにすべてを楽しむ!ということ。もちろんルールやマナーを守って!

やっぱり、旅はいいなぁ〜〜

悪疫退散

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